長期優良住宅

耐震等級3+ α の建物

Long-life Quality Housing

耐震等級3で建てられた住宅事例

当社の建物は、物件ごとに耐震等級3での耐性を可視化し、
独自の耐震構造を付加することで、
より耐震性の高い住宅を実現しています。

耐震等級3

耐震等級3で建てられた住宅事例

当社が手がけた耐震等級3の建築事例をご紹介します

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長期優良住宅の性能

長期優良住宅認定基準に適合した、高性能で資産価値の高い住まいをお届けします。

最高等級の耐震性能
「耐震等級3」標準に

建築基準法の1.5倍の耐震性能を持つ「耐震等級3」を基準に設計しています。大地震が発生した際にも、損傷を抑え、住み続けられる強さを備えた住まいです。

※耐震等級3とは、建築基準法の1.5倍の強さを持つ最高等級の耐震性能です。

一年中快適に過ごせる、 高い断熱性能

外気の影響を受けにくい高断熱設計により、夏は涼しく冬は暖かい住環境を実現。冷暖房効率を高め、光熱費の負担も軽減します。

環境にも家計にもやさしい、
省エネルギー設計

高断熱・高効率設備により、エネルギー消費を抑えた暮らしを実現。快適性と省エネ性を両立します。

長く住み続けられる、 耐久性の高い住まい

劣化対策や構造の工夫により、世代を超えて住み継げる住まいを実現。将来のメンテナンス負担にも配慮しています。

将来まで見据えた、
メンテナンスしやすい設計

配管や設備の点検・交換がしやすい設計を採用。住まいの性能を長く維持できるよう配慮しています。

税制優遇・住宅ローンで 安心のメリット

長期優良住宅は、住宅ローン控除や各種税制において優遇措置の対象となります。将来の負担を抑え、安心して住まいづくりを進められます。

構造の基本となるウォールスタット

ウォールスタットとはパソコン上で木造住宅の解析モデルに
振動台実験のように地震動(実際に過去に起こった地震)を与え、
損傷・倒壊過程をアニメーションで確認できるものです。

損傷・倒壊過程をアニメーションで確認できるだけではなく、
損傷を少なくできるように、
繰り返しシミュレーションと構造計算を行うことで
地震に強い建物を目指しています。

耐震等級3のシミュレーション

阪神淡路大震災クラスの地震に対するシミュレーション

凡例

損傷が少ない

中損の可能性あり

大きく破損の可能性あり

耐震等級3 - 揺れ方向1

耐震等級3 - 揺れ方向2

解析シミュレーションで見る
耐震性能の違い

ウォールスタット解析により、
独自構造の有無による揺れ方や損傷の違いを
視覚的に比較しています。

同一条件の地震動を入力し、通常構造と独自補強構造の挙動を比較することで、
耐震性能の違いを明確に可視化しています。

建物にかかる負荷や損傷の進行をアニメーションで確認することができ、
構造の効果を直感的に理解できます。

凡例

損傷が少ない

中損の可能性あり

大きく破損の可能性あり

強化構造 - 揺れ方向1

強化構造 - 揺れ方向2

耐震性能を"見える化"する
ウォールスタット解析

見えない構造の安心を、シミュレーションで可視化

従来の耐震設計

 

設計図上での安全確認のみ

 

実際の揺れ方は見えない

 

被害の予測が難しい

 

お客様にとって分かりづらい

ウォールスタット解析

実際の地震データでシミュレーション

揺れや損傷を動画で可視化

倒壊リスクを色分け表示

耐震性能を直感的に理解できる

安全は、見えなければ意味がない。

当社では、ウォールスタット解析により、建物ごとの耐震性能を可視化しています。
実際の地震データをもとに、 揺れや損傷の過程をシミュレーションすることで、目に見えない構造の安全性を明確にします。

耐震等級という数値だけではなく、実際にどのような揺れ方をするのか、どこに負荷がかかるのかを把握することが、
本当の安心につながります。

構造設計提供元:株式会社F vision

安全な住まいづくりをご検討の方へ